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偽造品輸入監視強化

 地元メディアによると、サントス港では昨年1年間で3億2800万レアルもの商品が当局によって押収され、この内の1億2000万レアルが偽造品でした。同港での偽造品押収額は1日当たり32万8000レアルに上っており、連邦国税庁は偽造品流入の監視を強化するべく「赤潮作戦」を開始しています。同作戦は衣類や履物、玩具、エレクトロニクス製品、カバン、プラスチック製品、タイヤ、化粧品、香水といった、密輸入されたら国内産業を脅かすことになる商品を対象に、港並びに空港で実施される予定です。