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「ブラック・フライデー」ネット通販は23%増

 国内メディアによると、2018年の「ブラック・フライデー」商戦のネット通販売上高は、17年同期比23%増の26億レアル(約780億円)でした。注文件数は同13%増の427万件、注文1件当たりの金額は昨年比8%高の608レアルでした。オンラインで少なくとも1件購入した消費者は、17年同期比で9%増の241万人でした。同業界の情報を専門とするイービット・ニールセンが発表したものです。

 同ニールセンの調べでは、ネット通販業者らの間で「サイバー・マンデー」と呼ばれるブラック・フライデー明けの月曜日は、17年同期比20.7%増の3億7200万レアル(約111億円)の売上高でした。注文件数は75万2000件で、金額は1件当たり494レアルでした。