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マクドナルド24店舗 消費者保護等規則違反で摘発

 地元メディアによると、リオデジャネイロ消費者保護センターは24日、ハンバーガーチェーン「マクドナルド」のリオ市内店舗24店を消費者保護の規則に違反しているとして摘発しました。摘発された店の多くには、フィルターでろ過された飲料水を無料で顧客に提供する旨を告知するポスターが掲示されていませんでした。
 リオ州の州法ではこれの告知が義務付けられています。その他、従業員が食品を扱う際に使用する手袋を用意していない店や、消費に適さない食品や消費期限切れの清涼飲料などを置いていた店もありました。
 摘発されたのはイパネマやレブロンなど同市内南部の9店、市内中心部の8店、バラ・ダ・チジュカなど市内西部が7店の計24店舗です。