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9月の国内線搭乗率75.57%

 民間航空庁の発表によると、9月の国内線航空需要は昨年同月に比べて7.65%増加し、2000年の統計開始以来9月としては最大を記録しました。地元メディアが報じたものです。
 それによると、今年1〜9月の累計では、需要は昨年同期比で7.30%、供給は同5.52%、それぞれ増加しました。9月単月の供給は昨年同月に比べて2.13%減少しています。9月の供給は03年から8年連続で拡大を続けていましたが、ここに来て減少傾向にあります。搭乗率は、昨年9月の68.71%から75.57%へ上昇し、9月としては過去最高の記録です。1〜9月の累計搭乗率も、昨年同時期の70.81%から72.01%へ上昇しました。
 今年9カ月間の航空各社のシェアは、TAM航空が40.16%、Gol航空が33.89%、その他合計が約26%。RPK航空、Avianca航空、Trip航空などの「その他」のシェアは、昨年同時期の20.60%から拡大しています。