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カーニバルの観光客増にはチャーター便で対応

 地元紙の報道によると、民間航空庁はカーニバル(2月17〜22日)中の観光客増に対応するため、航空各社から申請されていた合計で1220便の増便を許可しました。一部では今月から1400便の増便が実施されており、1月と2月で合計2620便が増便される予定です。昨年のハイシーズン(2010年12月〜2011年2月)には、チャーターにより2190便が増便されました。民間航空庁の発表では、カーニバル中に増便される航空機は国際線767便、国内線453便としています。
 カーニバル期間中にゴル航空は、国内線のコンゴーニャス空港と国際線のグアルーリョス空港からサルバドールまでの直行便12便を毎日運航します。ブエノスアイレスやニューヨークなどへ向かう航空便は、チャーター機の増便で客をさばくとしています。
 サンパウロ州内のグアルーリョスコンゴーニャス、ビラコッポス3空港では合計246便がチャーターされ、3空港でカーニバル期間中に182機の増加便が発着する予定です。