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南ブラジルで干ばつ被害

 地元メディアによると、南部ブラジルを襲った干ばつの影響でリオグランデ・ド・スル州サンタ・カタリーナ州各都市では非常事態宣言を発令し、両州及びパラナ州の農作物が大きな被害を受ける騒ぎになってます。干ばつでトウモロコシと大豆の大幅な収穫減が予想され、被害が大きいパラナ州の大豆とリオグランデ・ド・スル州のトウモロコシの損害額は20億レアルを超えています。
 トウモロコシの生産地で知られるパラナ州は昨年、大豆とトウモロコシの国内生産の20%を収穫しました。伯国で最もされる地域として、また国内2番目の大豆生産地として名を残している。リオグランデ・ド・スル州も、大豆の国内生産量の15%、トウモロコシの生産量の10%を収穫しています。