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日系連邦下議3人当選、サンパウロ州議員当選は2人

 3日、全国統一選挙が行われ、大統領選では与党が推すジルマ・ロウセフ候補(PT)とジョゼ・セーラ候補(PSDB)が今月31日、決戦投票で争うことになりました。
 連邦下議選は、サンパウロ州でイオランダ・ケイコ・ミヤシロ・オオタ氏(PSB)と安倍順二氏(DEM)の2人が初当選。現職だったウィリアム・ウー(PPS)、飯星ワルテル(DEM)両氏はともに落選しました。パラナ州では、現職だった高山秀和氏(PSC)が10万9895票を獲得し当選しました。
 サンパウロ州議選では、羽藤ジョージ氏(PMDB)と西本エリオ氏(PSDB)が当選しました。今回も日系は連邦議員候補が18人、同州議員候補が27人と乱立状態になり、票が割れた形となり、日系銀の当選は少数になりました。。