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9月、生活必需品が14都市で下がる

 労組間社会経済調査統計局の発表によると、生活必需品バスケット(セスタ・バジカ)が、9月は14都市で値下がりしました。調査したのは16都市で、フロリアノポリス市(2.04%)、リオ市(0.42%)の2都市で上昇し、他の14都市で値下がりしました。最も下がったのはベレン市の7.34%、次いでサルバドール市の6.96%、アラカジュー市の5.15%でした。下げ率が少なかったのはヴィトリア市の1.39%、ジョン・ペッソア市の2.45%、サンパウロ市の2.68%でした。
 しかし、過去12カ月間で見ると、全都市を通じて値上がりしており、値上がり率が最高はブラジリア特別区の25.18%で、次いでゴイアニヤ市の24.49%、クリチバ市の23.49%となっています。値上がり率が緩やかだったのは、アラカジュ市の12.03%、ポルトアレグレ市の12.27%でした。