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ブラジルの最新情報

NPOチャレンジブラジルが、ブラジルのニュースをお届けします。

リオで邦人女性2人が強盗被害

在リオ日本国総領事館の安全情報によると、4日午後、リオ市内イパネマ地区でナイフ使用の強盗事件が発生し、邦人女性観光客2人が被害に遭いました。 邦人女性2人が地下鉄ジェネラル・オーゾリオ駅を出て市立学校前にさしかかったところ、自転車に乗った3…

履物の輸出増加

ブラジル履物工業会が発表したところによると、2016年に輸出した履物の数量は前年度より1.7%多い1億2617万足で、額は4%増の9億9900万ドルでした。 2016年にブラジル製履物が最も輸出された先は米国で、数量は前年比15.4%増の1324万足、額は2億2136万ドル…

ミナス州政府が黄熱病で非常事態を宣言

国内メディアによると、ミナス・ジェライス州政府が13日、州内の黄熱病発生地域を対象に公衆衛生上の非常事態を宣言、官報で告知しました。非常事態宣言は180日間続きます。 同州内では今年に入ってからこれまで、黄熱病の症状を持つ30人が死亡しています。…

軍警官が元交際相手,日系女性を殺害

地元での報道によると、サンパウロ州軍警察は12日、サンパウロ市内東部イタケラ地区で11日夜に元交際相手の女性、ジャナイナ・ミチコさん(32)を殺害した軍警官を逮捕したと発表しました。 ミチコさんと軍警官の交際は約1年半続いていました。昨年クリスマ…

ソサイチ関東リーグが誕生 日系人チームも参加

昨年12月、ソサイチ(7人制サッカー)の関東リーグが発足し、日系ブラジル人の集住地・群馬県大泉町から在日日系ブラジル人が主力の「ニュー・セントラル大泉」(本拠地・群馬県大泉町)が参加しました。同チームはリーグ発足に合わせ昨年10月に設立され、…

ジャパンレールパス問題 世界各国で反対署名運動展開

JRグループの「ジャパンレールパス海外在住邦人使用中止」問題で、世界各国の在外邦人たちが反対署名運動を始めました。ブラジルでは日系団体を中心に署名活動が始めていますが、オーストラリアのブリスベン市在住の藤巻ギャレット由紀さんら有志による署…

橋幸夫がサンパウロでチャリティー公演

WILL株式会社主催、企画・構成を藤瀬圭子事務所とサンパウロ新聞が担当する「橋幸夫チャリティーコンサートinサンパウロ」が3月5日、サンパウロ市のブラジル日本文化福祉協会大講堂で行われます。 公演は、ブラジルでの事業展開調査ためサンパウロ入…

強盗被害の旅行者を逮捕=リオ文警=

現地での報道によると、リオ市内で6日、強盗未遂事件の被害に遭った旅行者の男性が、事情聴取が行われた警察署内で捜査官を侮辱したとして逮捕されました。この男性は米国人旅行者で、同市内イパネマ地区で強盗に襲われ反撃し、強盗犯と格闘。強盗犯は男性…

サンパウロの16年の物価上昇6・54%

地元メディアによると、サンパウロ市内における2016年の年間物価上昇率は15年の11.07%を大きく下回る6.54%でした。サンパウロ市内の物価上昇を調査する経済調査院の消費者価格指数で明らかになったものです。 15年から16年にかけては家計支出の中で大きな…

刑務所内の犯罪組織対立で暴動、56人死亡

国内メディアによると、1日から2日にかけアマゾナス州マナウス市近郊のアニジオ・ジョビン複合刑務所で起きた大規模な暴動について同州公共保安局は、犯罪組織間の対立が原因との見方をしています。暴動は17時間以上にわたって続き、被収容者56人が死亡し…

ニュースレターは新年4日まで休み

ご愛読有難うございます。 ニュースレターは28日から新年4日まで休止します。皆様一年間安世話になりました。良いお年を迎えてください。新年になったらお目にかかります。

恋人はサンパウロ出身の日系人報道で日系社会に静かな波紋

「女より女らしい美少年」として、リベルダーデ(サンパウロ市東洋街)出身の在日日系人、大島薫さん(27)が、『週刊文春』(12月8日号)にホリエモンこと堀江貴文氏(44、福岡)と手を繋いでいるデート写真を掲載され新恋人と報じられことで、日系社会に…

2016年のブラジル

2016年はブラジルで様々な出来事がありました。大きなイベントは南米大陸で初めて開かれたオリンピック・パラリンピックでした。ジカ熱などの流行で日本からの訪問は少なかったものの、オリンピック事態は成功裏に終わりました。 国内的に見ると回復しない経…

サンパウロ市のクリスマス商戦 人出多く支出は控え目

フォーリャ紙によると、サンパウロ市中心部商業地区のクリスマスの買い物客の傾向について、買い物客の数は多いものの、支出額は少なくなっています。 4500店舗が密集するビンテ・エ・シンコ・デ・マルソ街を代表する団体ウニビンコは、今年の一人当たりの支…

チクングニア熱疑いが増加

地元メディアによれば、リオデジャネイロ州保健局が19日、ネッタイシマカがウィルスを媒介するデング熱およびチクングニア熱に関する報告を発表、デング熱による死亡が昨年比で減少し、チクングニア熱の感染が急増しているとしています。 今年1月から今月6…

半数が「自分に」クリスマス・プレゼント

ブラジルのメディアによると、家族や友人のほか自分にもクリスマス・プレゼントを購入すると答えた人が50%を占めました。特に女性に多く、57.3%を占めています。自分のために購入する動機は、自分はプレゼントに値するから(40.8%)や必要なものを購入…

売り上げ増大との見方増える

地元での報道によると、サンパウロ州の零細・小企業全体の売上高が前年同月を下回ったものの、落ち込み幅は徐々に小さくなってきています。零細・小企業支援サービス機関サンパウロ州支部が調査したものです。 サンパウロ州内零細・小企業の今年9月の売上高…

女性候補1万4千人が得票ゼロ 「身代わり」か?

地元メディアによると、高等選挙裁判所が行った調査で、今年10月に行なわれた地方選挙の1万6131人の立候補者が1票の得票もなく落選していることが分かりました。このうち女性候補者は1万4417人で、男性候補者は1714人でした。リオ・グランデ・ド・スル州…

ブラジル日本都道府県人会連合会がレールパス問題で嘆願書提出

JRグループの「ジャパンレールパス」が来年4月から居住国に永住権を持っている日本国籍者や外国人と結婚し海外に居住する日本国籍者から利用資格を剥奪する問題で、ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)が、在サンパウロ日本国総領事館と日本…

73年ぶりに全面返還されたサントス日本人会館

1943年、ブラジル政府に敵性資産として接収され、終戦後から日系団体が粘り強い返還運動をしていたサントス日本人会館と同日本語学校が全面的に返還されました。同会館は2006年に99年間の「無償貸与」の形で引き渡されていましたが、テメル大統領が5日、返…

日系社会

o" style="font-size:large;">テメル政権の評価、さらに落ち込む

フォーリャ紙の報道によると、調査会社ダタフォーリャが今月7、8両日に実施した聞き取り調査で、テメル政権を「悪い」または「最悪」と評価したのが51%になりました。今年7月の前回調査時は31%でした。今回の調査は国内174市の計2828人(16歳以上)を対…

日本酒の「黄桜」がブラジル進出

ブラジル進出を8年間も狙っていた黄桜株式会社(本社=京都府京都市伏見区)が6日、サンパウロ市内の在サンパウロ日本国総領事公邸で清酒「黄桜」の試飲会を行い、本格的な進出へ歩みを進めました。 同試飲会で初お披露目となったのは「黄桜辛口」「黄桜普…

年間の貿易収支400億ドルの黒字

地元メディアによると、2016年11月第3週(14〜20日、4営業日)の貿易収支は、輸出が27億9200万ドル、輸入が23億6000万ドル、収支は4億3300万ドルの黒字でした。開発商工省の発表です。この結果、同月の黒字額は18億7400万ドル、年初来の黒字は403億9900万ド…

住友化学が農薬研究開発拠点を開設

総合化学メーカーの住友化学(十倉雅和社長、本社=東京都)は24日、農薬などの研究開発拠点「ラテン・アメリカ・リサーチ・センター」(以下、LARC)をサンパウロ州モジ・ミリン市郊外に開設したと発表しました。中南米における同社グループ初の研究開発拠…

ジャパンハウス開館が来年3月から5月に延長

サンパウロ・ジャパンハウス運営委員会(中前隆博委員長)が2日、サンパウロ市の在サンパウロ日本国総領事館で開かれ、委員会終了後、中前委員長が「来年3月に予定していた開館を同5月に延期する」と発表しました。 発表によると、開館延期はオープニング…

汚職防止法大幅修正可決にデモで抗議

「フォーラ・レナン! フォーラ・レナン!(レナン、出て行け!)」――。4日、サンパウロ市内の大通りで、30日に汚職防止法案の大幅修正案が採決されたことに抗議するデモが行われました。同通りには、同法案修正条項を即刻採決したレナン・カリェイロス上院…

75キロ以上級で石井千秋さんが金メダル=世界ベテラン柔道大会=

世界ベテラン柔道大会が11月18日〜21日の4日間にわたって米国フロリダ州のフォート・ローダーデール市で開催され、1972年のミュンヘン五輪でブラジル初の銅メダルをもたらした石井千秋さん(75、栃木)が久しぶりの公式試合75キロ以上級に出場、優勝しまし…

下院で修正汚職防止法案可決、上院で否決

連邦下院本会議で30日、汚職防止対策の措置をまとめた法案が承認されましたが、地元メディアによると、連邦検察庁の提案で盛り込まれた10の措置の多くが修正されたほか、判事および検事の職権濫用での処罰に関する内容が加えられたことが物議を醸しています。…

コロンビアでの墜落事故、死亡者は71人

サンタカタリーナ州のサッカーチーム、シャペコエンセの選手および関係者、ジャーナリストを乗せたチャーター機が28日夜(現地時間)にコロンビアのメデジン近郊で墜落した事故で、搭乗者77人のうち71人の死亡が確認されました。事故原因は調べ中ですが、燃…

ジャパンレールパス利用資格変更に怒りの声

JRグループが来年4月から「ジャパン・レール・パス」の利用資格を変更し、居住国に永住権を持っている日本国籍者や外国人と結婚し海外に居住する日本国籍者から利用資格を剥奪すると発表しました。これがそのまま実行されれば、ブラジルの永住権を持って…

ブラックフライデーでのネット小売は17%の増収

地元メディアによると、電子商取引業界の情報を専門とするイービット社の調べで、今年の「ブラックフライデー」でのオンライン小売業者の売上高が19億レアル(約570億円)に上り、2015年のブラックフライデーを17%上回りました。しかし、イービット社予想の…

37%の市で熱病の警戒または流行リスク

地元メディアによると、厚生省が10月から11月にかけて国内2284市を対象におこなった調査で、デング熱、チクングニア熱、ジカ熱の発生状況において警戒状態か、流行の危険がある市が37.4%にあたる855市に上ることが分かりました。同調査は、これら3つの熱…

蜂の駆除で平和資料館が全焼

サンタ・カタリーナ州フレイ・ロジェリオ市にあるラーモス移住地(日系人口600人弱。リンゴ、日本ナシの産地)で、22日、同地にある平和資料館から出火、同資料館がほぼ全焼しました。資料館の視聴覚室に以前からミツバチが巣を作り危険だったため、市職員も…

連邦政府が罰金から各州へ50億レアル支援

地元メディアによると、財政危機に直面する各州政府と連邦政府との話し合いが22日、ブラジリアの大統領府で行われ、テメル大統領、メイレレス財務相ら政府関係者、上下院議長と24州および連邦直轄区の知事、代表らが出席し、未申告在外資産に対する罰金から…

欧州で増加するブラジル人の入国拒否

エスタード紙の報道によると、欧州各国の空港で入国を拒否されるブラジル人の数が増加しています。ヨーロッパ連合国境管理機関の調べでは、2015年第2四半期は579人だったブラジル人の入国拒否数が、今年の第2四半期には945人へと約60%増加しています。1…

アナログ放送完全終了は2018年末

首都ブラジリアとその周辺のゴイアス州9市でアナログテレビ放送が17日をもって終了し、デジタル放送へ完全移行しました。同地域におけるデジタル放送への完全移行は当初、今年10月26日に予定されていましたが、デジタル放送を受信機の普及が全世帯の90%に…

贈収賄容疑でカブラル元リオ州知事を拘束

国内メディアによると、連邦警察は17日、リオ・デ・ジャネイロ州のセルジオ・カブラル元知事(53)を同市の自宅で拘束しました。2007〜14年の知事在任中に州の公共建設事業にからむ企業との贈収賄システムを構築、指揮していた疑いです。捜査当局は、市財政…

ビジネス街で月平均50件の強盗事件=サンパウロ市=

地元メディアによれば、今年1月から9月までにサンパウロ市内で起きた強盗事件は11万9063件に上り、昨年同時期の11万4437件から約4%増加しています。サンパウロ州公共保安局の発表で判りました。 ニュースサイト「フィケン・サベンド」がの集計では、1月…

小野田寛郎さんのポ語版書籍出版

元大日本帝国陸軍少尉で、戦後29年を経てルバング島から日本へ帰国、その後ブラジルへ移住した小野田寛郎さんの経歴をまとめた書籍が出版されました。出版記念会が18日夜、サンパウロ市内のニッケイパレスホテルで開催されます。 リベルダーデ友好会の平崎靖…

保険業界が注目するペット市場

地元での報道によると、ブラジル・ペット用品産業協会が同業界全体の2016年の売上高は前年実績を6.7%上回る192億レアル(約5760億円)に達するとの見通しを示しました。このペット関連市場の拡大に保険業界が関心を示しています。 ブラジル銀行マプフレ保険…

警察官が麻薬売人からワイロ

地元メディアによると、リオ州検察庁対組織犯罪グループと同州文民警察は7日、リオ市近郊のノバ・イグアス市内の4町内会から麻薬取り引きで得た金を受け取ったと告発されていた軍警官3人と文民警官1人を逮捕しました。検察庁は、同市内の士官を含む複数…

賄賂を要求の収税局検査官を逮捕=サンパウロ州=

地元メディアによると、建材関係の企業に対して賄賂を要求し現金を受け取ったとして、サンパウロ州収税局の検査官(46)が9日、同州タウバテ市内の収税局で逮捕されました。この検査官は先ごろ、同市内にある建材関係企業の税務調査を行い、200万レアル(約…

トランプ氏の大統領選勝利、両国関係に変化なし=テメル大統領=

地元での報道によると、ミシェル・テメル大統領は米大統領選挙で勝利したドナルド・トランプ氏に祝福のメッセージを送り、「ブラジルと米国は価値を共有する民主主義国家である。両国国民を結びつける友好と協力の絆を強めるため今後も両国が協働していくこ…

東洋紡ブラジル 繊維事業を休止

東洋紡(楢原誠慈社長、本社=大阪府)は、同社の連結子会社である東洋紡ブラジルの繊維事業を3日に休止したと発表しました。東洋紡ブラジルにおけるバイオ事業、エンジニアリングプラスチック事業などは継続します。 東洋紡は1955年にブラジルに法人を設立…

10月の貿易収支、5年間で最大の黒字

地元メディアによると、開発商工省が1日発表した貿易収支は黒字(10月)が23億6200万ドルになり、5年間で最大の黒字であることがわかりました。輸出が137億2100万ドル、輸入は113億7500万ドルでした。 今年10月の主要輸出先5カ国は中国(26億1900万ドル)、…

中等教育試験実施停止の訴えを連邦裁が却下

地元での報道によると、セアラー第8連邦裁判所は、セアラー連邦検察庁検事が全国中等教育試験実施停止を求めた訴えを却下しました。試験は予定通り実施されることになりました。 今回の訴えは、政府による中等教育改革の暫定措置令や、政府支出に上限を定め…

鉱滓含む泥水流入のドセ川で漁業禁止

地元エスタード・デ・ミナス紙によると、昨年11月5日に起きたミナスジェライス州中央部のマリアーナ市近郊でサマルコ社鉱山の鉱滓ダムが決壊、鉱滓の混ざった泥が周辺地域に流れ込み19人の死者を出し、さらに大西洋に流れ出るドセ川に流入し環境に大きな影…

市長選での棄権増加、無関心の高まりか

地元での報道によると、市長選2次投票を棄権した有権者の割合が過去最高だった前回選挙の19.12%を上回る21.6%(約700万人)に達しました。2日の1次投票での棄権者は、全国有権者約1億4400万人の17.58%にあたる約2500万人でした。 投票数全体に占める…

ブラジル自動車関連事業見本市に日本企業13社出展

ブラジル自動車関連事業見本市が、25日から同27日までサンパウロ市センターノルテ展示会場で開催され、初めてジェトロ(日本貿易機構)が音頭を取って日本企業11社が出展しました。単独で出展したのも2社あり、合計13社が製品紹介と商談を行いました。 ブラ…